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口臭に関する悩みは、時にかなり深刻な問題となります。そこで当歯科医院では、口臭治療の権威である東大阪の本田俊一先生の提携歯科医院として東北では3番目に認定を頂き、口臭専門外来を開設いたしました。
治療方法は、ほんだ歯科方式を採用しています。3〜4回の治療で口臭のないエクセレントブレスを得ることができます。口臭をコントロールすることは虫歯、歯周病の予防につながり最高の予防歯科であると考えています。また口臭治療において唾液の分泌をコントロールするために自律神経を整える必要がありますが、全身の健康管理の点からも食事指導、食生活指導、ストレスに対する対処法等を口臭治療の一環として学ぶことは意義があるものと思われます。
口臭はまさに健康のバロメーターとなり得ます。口臭の悩みが深刻でない方も口臭をコントロールして生活の質を向上させましょう。


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歯並びを直す矯正治療というと、高額な費用が必要となりワイヤーを接着しなくてはならないものという固定概念があると思います。
そこで当医院では「先生、歯を抜かないで」の執筆で有名な東京の鈴木設矢先生の床矯正研究会の方法を取り入れました。床矯正という方法は取り外しが可能なため食事、歯ブラシ、会話の時にあまり不自由を感じることがありません。(ただし治療を成功させるためには1日最低14時間は装置を口の中に入れておく必要があります。)
費用に関しては簡単なものでは約10万円とリーズナブルなのも魅力です。また、治療の開始時期に関しても乳歯の反対咬合では3歳半ぐらいから可能です。子供にやさしい矯正治療です。
もちろん成人に関しても適用でき、取り外しができるので職場で周りの人に気づかれずに矯正することも可能です。当医院の矯正治療をした患者さんの中には70歳を過ぎたご夫婦もいらっしゃいます。思い立ったら気軽に相談してみてください。
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診療室に子供用のサークルを設置することにより、お子様連れのお母さんに、安心して治療ができると大変喜ばれています。手の離れないお子様がいらっしゃるお母さん、歯の治療をあきらめないでください。虫歯と歯槽膿漏は早期治療が大切です。
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診療室内のカウンセリングコーナーには、かみ合わせと全身の骨格の歪みとの関連、咀しゃく筋と顎骨の関連、虫歯と顎骨の病巣の関係、床矯正装置による顎骨の拡大に伴う変化、特殊な義歯の形態等を説明するための各種模型を置いています。これらを使い具体的にわかりやすくカウンセリングを行います。
これにより患者さんは歯科治療に対する不安や疑問がなくなり、心にやさしい治療を行うことができると考えています。治療を成功に導くためには歯科医師と患者さんの信頼関係を構築することがとても大切であると考えています。
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当医院の基本的なスタンスは「痛くない・削らない・抜かない」すなわち、からだと心にやさしい治療を実践することにあります。今はMI治療といいまして最小限の侵襲で最大の効果が得られるような治療が最良であると考えられています。
たとえば、奥歯に着色がある場合、簡単に削って治療してしまうことは、どうしてもその歯の寿命を短くしてしまうことがあります。そこでなるべく削ることなく再石灰化を促進させるような治療をすることが多くあります。その判断基準となるのが着色部の溝の溶けてしまった歯質の量、すなわち溝の深さということになります。以前は探針という先のとがった針で歯の溝に突き刺して判断していました。
しかしこの方法は検査自体が有害で、歯の溝を破壊してしまい再石灰化を妨げることになります。この問題に対処するため当医院ではレーザー光線で溝の深さを測定する検査機器を導入致しました。歯を削らない、歯を抜かない治療を行うためには疾病を予防していくことが不可欠です。予防は最良の治療と考えています。
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歯科治療を成功させるためには、カウンセリングがとても重要であると考えています。なぜならこれから行う治療に関して患者さんに十分理解し且つ納得して頂いていないと歯科医師側がいくら頑張っても良い結果が得られないからです。
特に口臭、矯正、歯周病、虫歯予防の治療は診療室の中だけで完結するものではなく家庭での管理が治療の結果を左右します。
そこで当医院ではよりわかりやすい説明をするために、コンピューターをフル活用して効率的で的確な指導を心がけています。
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小児並びに歯科治療に対して恐怖心の強い患者さんには、積極的に笑気吸入鎮静法を行っています。
この方法は鼻からマスクを用いて、30パーセント前後の笑気ガスを吸引しながら治療を行う方法です。笑気ガスはきわめて安全なガスで、特に副作用もなくほとんどの人に適用できます。
保険診療ですので費用もリーズナブルで恐怖心を抑え精神的な負担をかなり少なくすることができます。
当医院ではほとんどの子供が笑気を希望します。笑気を吸うことによってかなり嘔吐反射を抑制しますので、いつも型を採るときに苦しくて恐怖すら感じている患者さんでも、楽に治療ができたと好評です。
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ハードレーザーは主に歯肉の切開・根の先にできた病巣の消毒・口内炎の疼痛軽減などに使用していますが、電気メスで切開するのと違いピリピリと痛みを感じることもなく予後の経過が非常に良好です。特に歯周炎の治療では威力を発揮します。
また、歯肉の色が黒っぽくなっているところに使用するとメラニン細胞を破壊することができますのでピンク色のきれいな歯肉の色を回復することができます。レーザーによる治療にはこの他に出力の弱いソフトレーザーを用いることもあります。ソフトレーザーは主に知覚過敏や口内炎の疼痛軽減に用いていますが、全く痛みもなく楽に治療ができます。また、顎の関節が痛い場合にも使用しています。
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高周波治療は神経を取る治療や歯の根の中の消毒、歯周炎の歯肉の殺菌、半分潜っているような親知らずの消毒、金属の詰め物をした後に起こる冷水痛の軽減等に使用しています。親知らずの痛み、歯槽膿漏の痛み、知覚過敏の疼痛に使用すると即効性があり好評です。
また当医院では顎関節症や抜歯後の疼痛緩和にも特殊なチップを用いて照射することによりいい結果を得ています。
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歯科の治療においてかみ合わせを客観的に診断することは難しいことですが、オクルーザーというコンピューターを用いた装置でかなり正確に知ることができます。
当医院では、矯正治療前後のかみ合わせの診断・大きなブリッジや困難な入れ歯を入れる(装着する)時・顎関節症の原因の分析等にオクルーザーを使用しています。このことにより患者さんは快適な食生活をエンジョイできるようになります。
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